2008年01月16日

サブプライム 損失拡大、世界市場に影響

米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」を巡る欧米金融機関の

損失拡大を受け、世界の市場に影響が波及している。15日の欧州、米

国市場の株安、円高を引き継ぎ、16日の日本とアジア市場でも株価が

大幅に下落している。

15日のニューヨーク株式市場は、米銀行最大手のシティグループが2

22億ドル(約2兆4000億円)の追加損失発生を発表したことなど

を受け、全面安となった。ダウ平均株価(工業株30種)は一時、前日

比289・39ドル安の1万2488・76ドルまで下落。終値は、同

277・04ドル安の1万2501・11ドルと、2007年4月以

来、約9か月ぶりの安値だった。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭

市場の総合指数の終値も、同60・71ポイント低い2417・59と

大幅安だった。

(YAHOO NEWSより抜粋)

サブプライムローンの影響が世界的に経済に深刻な影響を与えてます

ね。この株価の下落やドル安などの影響はしばらく停滞しないでしょ

う。それにしてもシティグループはこれだけの損失があるにも関わらず

経営破綻しないのに驚きです、、。
posted by hq at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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